人生は冒険-Life is an adventure

ジモティーおもしろ体験談

ロボットがあなたの資産を運用してくれる

こんにちは、ふるきちです。

 

人間は感情的な生き物。

人間は論理的に思考することができる。

人間は感情的になるとI.Qが下がる。

人間はI.Qが下がると論理的思考が出来なくなる。

 

だから、論理に考えたいならば感情的にならず徹底的にリラックスすること。

 

でもこれって中々難しいですよね。

 

言うは易し、行うは難し。

 

さて、世の中はIT化が進み人工知能で様々な作業が効率よく達成出来るようになりました。

 

なぜ、人工知能に仕事奪われるのか。

もちろん、ロボットには感情がなく作業能率にムラッ気がないからです。

 

人間の脳を否定するつもりはまったくありません。ただ、何事にも適材適所がある。

 

人間が得意とすること、ロボットが得意とすること、住み分けがはっきりすれば人々の生活は豊かになります。

 

人生は有限です。無限にはありません。

限られた時間、本当にやりたいことをしていきたいでしょ。

 

で、ロボットもここまでするようになったか!

と思わせる記事がこちら。

 

toyokeizai.net

 

資産運用で欠かせないのは投資。

金融工学という言葉があるように、投資は理論が欠かせない。

つまり、資産運用は論理的思考力が求められる。

 

冒頭でお伝えしたように、論理的に思考するには感情を排除する必要がある。

株やFXなどの投資経験者なら分かると思うが、投資してると感情的になりがちだ。

なぜなら、投資はダイレクトにお金が増減するからだ。

 

目の前でお金が増えると嬉々として喜び、減ると怒りが込み上げてくる。

冷静になるには経験と慣れが必要だ。あと、潤沢資金も。泣けなしの資金で投資すると感情的になりやすい。失ってもいいお金なら減っても気にならないからね。

 

 

さて、「ロボアド(ロボアドバイザー)」というシステムは自動で資産運用をしてくれる。

自分の情報を入力すれば最適な資産配分を自動で提案してくれる。

 

運用資産の1%相当額を年間の報酬として支払えば、世界の約6000種類のETF(上場投資信託)から最適な組み合わせを提案し、自動で運用してくれる。

顧客からの預かり資産の総額は足元で約100億円。約200億円のウェルスナビ、約160億円の楽天証券(サービス名「楽ラップ」)に次ぐ、ロボアドの国内3番手だ。

 

本来の人による対面型アドバイザーよりも人件費などの固定費が浮くので割安で運用を任せられる。

 

ロボアド元年の2016年とまだ若いロボアドだが、対面型アドバイザーがこわい人や不安な人は1万円からの少額資金から資産運用をしてみてはどうだろうか。

 

日本の個人金融資産は約1800兆円。

そのうちは預金として眠っている。

金融金融に預けても利息はスズメの涙。

 

これを機に利用しよう。

また体験談をブログでもアップしていこう。

 

科学技術の進歩は、実際に利用することで感じられる。

「あー、ついにここまで来たか」

「次は何が誕生するのだろうか」

 

世の中を進歩を楽しみながら私も進化していく。