億兆の世界

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ギャルを1億円だと思って追いかけてみるのはどう?-『口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件』なべおつ

こんにちは、ふるきちです。

 

皆さん、

街でナンパされたことはありますか。

街でナンパしたことはありますか。

 

僕は、

街でナンパされたことはありません。

街ではありませんがスポーツジムや就活でナンパされてついて行ったことはあります。

逆にナンパしたことは

 

 

さて、今回取り上げる億本は、

 

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件

 

 



 

新人営業マンがナンパ好き先輩社員にナンパを教わり実践していく話。

しまいには入社1年目で1億円の契約を取ってくると。

 

本書は全287ページ。

そのうち1億円の契約する話はわずか16ページ。

つまりは、ビジネス本と見せかけたナンパハウツー本だ。

 

「うわ、だまされたー!」なんて優秀な私は思わない。

著者は1億円の契約を取ってきている。

この本にはきっと億を稼ぐ秘訣があるはずだ。

 

新入社員が女の子をナンパしてるのを対話形式で記述され、良かった点やダメ出しを先輩社員が対話形式で記述されている。

 

成功するときもあれば失敗するときもある。

結局はナンパが上達して様々なシチュエーションでも女の子を連れ出したりLINE交換してる。

 

で、「ナンパで培った話術や度胸を活かし、1億円の契約が取れましたよー」という記述がほぼ皆無で、わろた。

 

ビジネス本としては大して参考にはならないけど、ナンパ本としてはまあまあ参考になった。

話の切り返しやメンタルの保ち方、そして女の子の心理。

 

「ほんとかよー」

「そんな上手くいくわけないだろー」

 

読みながらそんなことを良く思った。

 

でもいつか運命的な出会いがあったときにこの本の内容を思い出そう。

きっといつか役に立つ。

 

最後に、ビジネスとして参考になった箇所を紹介。

 

仕事も恋愛も、人との関わり合いの中で生まれていく以上、コミュニケーション力が重要なのは言うまでもありません。

そうした中、他人への壁を厚く捉えすぎてしまうと、それだけ新しい出会いのチャンスを潰してしまい、コミュニケーションの力を磨く機会も制限されてしまいます。

 

コミュ力に自信がない人は、単にコミュニケーションの機会が少ないだけです。そしてその機会は、自分次第でいくらでも作ることができるのです。

 

そう、僕らはいつだって出会いの機会に溢れている。

 

出会いがない?自分磨きが足りない?

 

「ない」のはいつだって勇気。

 

どうすれば勇気が出るの?

 

そんなこと考える前に行動しよう。

七転八倒繰り返しているうちに「勇気」のことを考えなくても、慣れてくる。

 

一歩踏み出すこと。

億稼ぐのだって一歩踏み出すことの積み重ね。

 

街行くギャルを1億円だと思って追っかけよう。

 

 

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件