億兆の世界

主に億兆に関する本やニュースの紹介です。ニュースはAI(人工知能)がメインです。そして未来について考えるブログです。

このブログはお金や本の紹介だけではない-『一億円もらったら』赤川次郎

こんにちは、ふるきちです。

 

そうそう、つい忘れがちなのは

このブログはお金や本だけを扱うブログではない。

 

億兆の世界。

アリって世界で何兆匹いるのか。

星の数はいくつあるか。

など、ふと気になったこと書いていく。

 

お金だけの億兆の世界だと狭い。

もっと広い世界を見ていく。

このブログを通じて億兆の数の感覚を養うことが目的だ。

 

億兆の数は、どの程度なのか感覚では分かりづらい。

「〇〇が〇兆個あります」

と言われても

「"〇兆個"もあるのか!」

と"〇兆個"という言葉に驚いてるのであって〇兆個の量に驚いてるわけではない。

 

億や兆という数は普段の生活を送っててもピンッと来ない。

「〇兆個あります!」

と言われて、

「あー、あのアリの数と同じくらいね!」

と分かるくらい、億兆を馴染みあるものにする。

 

 

さて、今回紹介する本はこちら。

 

 

一億円もらったら (新潮文庫)

一億円もらったら (新潮文庫)

 

 赤川次郎の短編小説。

 

ある日、大富豪の秘書が「一億円、差し上げます。何の義務もありません。使い道を報告してもらうだけです。どうしますか?」とやってくる話。

金持ちは仕事や買い物、遊びを何周も経験したらお金で人間を実験、試すようになるのか。

 

往年の作家だけあって一億円をめぐる人間模様が味がある。

 

自分がいま一億円もらったら何に使うだろうか。一旦は貯金する。

で、5000万で東京のマンションを買って上京。

残りでボチボチと生活しながら自分の仕事に専念、といったところかな。

 

こんな使い道では小説にはならないだろう。笑

  

本の紹介はここまでにして、

話は大きく変わって、お金のルーツを探る本をAmazonで探してたらこんなのが見つかった。

 

 

日本のお金の歴史(全3巻)

日本のお金の歴史(全3巻)

 

まず、なによりも金額にビックリした。
3冊で8100円って 笑

ビジュアル写真が豊富とはいえ、買うにはためらう。でも、いずれは読んでおくべき一冊。

この本を買った頃にはさらに上の段階に進んでいるだろう。

 

 とりあえず、こんな本もあるんだ、と分かっただけでも勉強になった。

 

 

一億円もらったら (新潮文庫)

一億円もらったら (新潮文庫)