億兆の世界

主に億兆に関する本やニュースの紹介です。ニュースはAI(人工知能)がメインです。そして未来について考えるブログです。

金持ちが「宝くじ」をゼッタイに買わない理由

こんにちは、億兆の世界探検家のふるきちです。

 

昨日、楽天を名乗る人から携帯にこんな電話があった。

楽天を名乗る人は「050」から始まる番号だった)

 

楽天「こちら楽天ですが、ふるきち様でしょうか」

 

ふる「はい」

 

楽天「ふるきち様はAmazonを利用しているようですが間違いないでしょうか」

 

ふる「はい」

 

楽天「いつからAmazonを利用していますか」

 

僕「多分、半年か1年くらい前ですけど。どうして僕がAmazonを利用してることを楽天さんが知っているのですか」

 

楽天帝国データバンクで調べたからわかりました」

帝国データバンクとは「http://www.tdb.co.jp/index.html」)

 

僕「そうですか。で、用件はなんですか」

 

それ以降は、「楽天で物流や物販をやりませんか」と誘いを受け「やりません」といった内容で電話が終わった。

 

何が不審か。

帝国データバンクは会社情報を知るところで、個人がどのサイトを利用しているか調べることはできない。

それなのに楽天を名乗る人は帝国データバンクで僕がAmazon利用者であることが分かったらしい。

 

 怪しい。

帝国データバンクでそんなことが分かるはずがない。

 

ネットで同じような電話があった人がいるか調べたら見つかった。

https://www.telnavi.jp/phone/05055812984

 

本当に楽天業者なのかどうかは分からない。

なんだか怪しい電話だった。

 

余談だが、「出店はしないが楽天アフィリエイトをしたい」と伝えたら「この電話で受け付けしてません」と断られた

 

みなさんお気を付けて。

 

もし本当に楽天関係者からの電話で帝国データバンクAmazon利用者か分かるようでしたら、問い合わせフォームから連絡下さい。

記事の内容を訂正します。

 

さて、今回取り上げるニュースはこちら

allabout.co.jp

 

僕は宝くじを8年以上買ってない。

大学の頃にスクラッチくじを買ったくらいだ。

今後も買うことはない。

 

全部運任せのお金稼ぎはつまらい、そんな理由だ。

「買わない当たらない」と言われるが「買っても当たらない」のが宝くじ。

もちろん買えばいつか当たるが、確率が1%未満なら「買っても当たらない」ようなもんだ。

 

おそらく富裕層にとっては(引退した悠々自適の富裕層ではなく、現役のアクティブ富裕層)、自分ではコントロールできないものに時間を使うのがもったいない、ということのように感じます。そんなことをする時間があれば、やればやっただけリターンが見込めるビジネスのことを考えたほうがよいということでしょう。

 

宝くじを買う行為を指して「夢を買うものだから、ゲームみたいなもの。当選確率とかはどうでもいい」と言われることもあります。しかしこれは、そんなことでしか夢を見る方法がないという、典型的なお金を稼げない人の発想のような印象を受けます。夢とは本来、自らの努力と才覚で叶えるものであって、棚からぼた餅を待つという行為ではないはず。それは夢というより「夢想」や「妄想」の類いでしょう。 

 

金持ちは運任せなゲームよりもやる気と行動でどうにかなるビジネスのほうが好きである。もちろん僕もそのタイプである。

 

金持ちになりたかったら宝くじを買うのをやめて、努力で自分の可能性を広げよう。

そうすれば一攫千金を夢見ずに地に足ついた見通しが立てる。

 

当選日までワクワクするよりも自分が成長して将来を描いたほうがワクワクするでしょ?